余市町から冷水峠を経由し、赤井川村市街地、都・常盤へ向かう路線です。
担当:余市営業所
運行回数:4往復(都2往復・常盤2往復)
キロロリゾートが出来た当初は、現在は常盤行きですがキロロリゾートまでの運行でした。
しかも、冬になると日中都行きがキロロリゾート行きなっていたりしました。
この路線は余市町内切通しから赤井川村全区間でフリー乗降区間です。
都以遠、上都・落合・ホクリョウ前・常盤に関しては喉乗降がなさそうです…。
最終都行きは、都到着後余市梅川車庫まで回送します!
余市ターミナルがあった時は、隣りのセイコーマートで乗務員さんが弁当を買っていく風景が良くありました。
もちろんこの路線も地味高速車が入ってました。
現在はレインボーが、銀山線と同じように固定ような状況だと思います。
余市ターミナル発着便のみ
余市ターミナル構内(当時)発着系統
豊丘線 稔中央行き
登線 余市協会病院前行き・余市協会病院前経由大登行き
銀山線 大江農協行き・尾根内行き・赤井川行き
赤井川線 都行き・常盤行き
余市ターミナル停留所(国道)
21入舸経由積丹野塚行き・積丹余別行きに合わせ
積丹線 20美国行き
側面幕は『20余市→古平→美国』
余市梅川車庫から回送してきて、余市ターミナルに右折で入る風景を思い出すと泣けてきます。
【“【北海道中央バス】赤井川線(冷水峠経由)”の続きを読む】
ばんえい競馬の地岩見沢市から札幌市に至る路線です。
それと、東北以北最大の機関区がありましたよね♪
12月ダイヤ改正により、特急札滝線代替として増便されました!
担当:岩見沢営業所(空知中央バス)・札幌北営業所
運行間隔:日中15分(高速みかさ号岩見沢経由を含む)
愛用の7時25分特急滝川・特急芦別がなくなったのは痛いです。
一時的に岩見沢市役所まで延長された時は、サボで対応してたような記憶があります。
やっぱり、高速いわみざわ号は岩見沢営業所持ちが大半ですね!
どうしても札幌駅前ターミナル13番乗り場には、特急滝川(岩見沢経由)と特急芦別(岩見沢経由)がないと寂しいです。
岩見沢方面に乗っても、4条西2丁目・労災病院前には止まらない・行かないのは本当に悲しいです。
本数があるからなのか、岩見沢・滝川・旭川方面は余裕持って並んでるのに…なぜか赤平・芦別・富良野方面は、30分前からすでに並んでる有様です。
本当に、特急札滝線特急特急札幌行きから高速ふらの号に乗り継ぐ時はビックリしました!
札幌駅前ターミナルに着いた時点で、すでに並んでる状態ですから。
是非、高速ふらの号(芦別経由)をご利用の際は札幌駅前ターミナル始発からのご利用をオススメ致します。
たぶん、混んでる時は札幌〜赤平補助席とかザラだと思うので!笑
(決して笑えませんでした…)
【“北海道中央バス【高速いわみざわ号】(岩見沢〜札幌)”の続きを読む】
滝川市から新十津川町中央(里見峠)・吉野・留久、当別町青山奥四番川・石狩市浜益区盤の沢・泥川・実田・柏木・川下・浜益・群別・幌を経由して千代志別・雄冬に至る路線です。
担当:空知中央バス本社営業所浜益幌車庫
運行回数:2往復
中央バス滝川管内の超老舗路線みたいですね!
浜益郡浜益村はの行政関係は…。
北海道警察 滝川警察署
北海道開発局 札幌開発建設部滝川道路事務所浜益出張所
石狩市浜益区になった時点で警察は、札幌北警察署管轄になりました。
石狩市浜益区雄冬から札幌北警察署まで、かなり遠いと思うは気のせいですね♪
ちょっと前までは、現在の浜益行きは盤の沢で浜益村内線に接続の形をとっていましたがいつからか滝川〜浜益直通運行になったみたいですね。
それにしても過疎地域だけあって、中央バス滝川管内の時刻表の運賃表を見ると高い!!!!
(滝浜線だけでなく特急札浜線も…)
やっぱり、石狩市浜益区は昔から滝川市と結びつきが強いみたいですね!
幌車庫在勤のすべてが滝浜線で運用していると思います。
一度盤の沢〜四番川間で大型ショートとすれ違いました!
もちろん『雄冬』幕です。
石狩市浜益区柏木〜石狩郡当別町青山奥四番川〜樺戸郡新十津川町吉野〜樺戸郡新十津川町中央までの国道451号線は、いかんせん道路が悪い凸凹まではいかなくても色々とすごいです!
現在、国道451号線は
樺戸郡新十津川町中央〜滝川市西町
樺戸郡新十津川町中央〜滝川市空知町(滝新バイパス)
と2区間存在しています。
新十津川町中央では、国道275号線と重複区間となっています。
空知中央バス滝浜線廃止後の滝川市〜石狩市浜益区の代替交通。
浜益滝川間乗合自動車(ふじ交通→石狩市)
石狩市浜益区全域から予約で乗車可能。
滝浜線運行当時は柏木以北のみでした。
【“【空知中央バス】滝浜線(里見峠経由)廃止”の続きを読む】
小樽築港駅より、東小樽・桜町・望洋パークタウンを経て朝里インター経由で札幌駅前ターミナルに至る路線です!
担当:全便真栄営業所
運行間隔:
午前中小樽築港駅→札幌駅前ターミナル
午後札幌駅前ターミナル→小樽築港駅
この路線は、当初実験運行から始まり通年運行化に至りました。
一回、望洋台シャンツェ下すぐのローソン小樽望洋台店にて札幌行きを見ましたが、小樽駅前発便と互角に競えるほど乗車率いいです!
朝、一部便にて時間調整する便があるはずです。
平日7時00から10分間隔です!
一度、大学の帰り望洋台に用事があったため利用しましたが、朝里インターで降りて右折、さらに新光大橋を渡り望洋台大橋をまた渡りトンネルを抜け、望洋台シャンツェ下・望洋タウンセンター・望洋パークタウン・桜町と抜けるところが今までにない感覚でした。
新感覚!!!奥沢口以遠発なので、小樽築港駅〜新光間200円で利用できます!
(マメ知識ならぬムダ知識)
ウイングベイ小樽にお越しの際は、高速おたる号(望洋台経由)をご利用ください。
あ、時刻表が午前小樽築港駅発・午後札幌駅前ターミナルに偏っているので利用しづらいと思います。
高速おたる号(望洋台経由)開設当時、高速おたる号(マイカル小樽・円山経由)の代替路線だとずうーっと思ってました!
詳しくは…
北海道中央バス
【“【北海道中央バス】【高速おたる号】(望洋台経由)”の続きを読む】
滝川市から江部乙・音江を経て、深川市・納内を経由し旭川市に至る路線。
廃止当時
担当:旭川営業所
運行間隔:2時間
特急札滝線・特急札芦線と並ぶ、空知管内縦貫路線でした。
特急滝旭線が、普通便に振り替えになって誕生した路線でもあります!
この時の担当は…。
滝深線(雨竜経由)は北空知バス本社営業所・滝川営業所
滝深線(音江経由)中央バス滝川営業所
滝旭線(音江経由)中央バス旭川営業所
確か、滝深線(音江経由)は北空知バスに委託されていて深川在勤車があったような気がします。
中央バス旭川管内・北空知バスの滝深線・滝旭線の時刻表の、滝旭線の停車停留所の説明文を見るのが大好きでした。
この滝旭線が廃止された時に、旭川営業所の中ロマが各地に散ったはずです。
旭川22か・904(札幌200か1029)石狩営業所
旭川22か1145(札幌200か1030)芦別営業所 日野富士
旭川22か1146 空知中央バス深川営業所 いすゞ富士
旭川22か1245(札幌200か1028)石狩営業所 いすゞ富士
旭川22か1246 現在も旭川営業所に在籍 いすゞ富士
もう一度、深旭線(中央バス旭川営業所・空知中央バス深川営業所共同運行時)の旭川200か・315・316の深旭線LEDが見てみたいような感じです。
旭川営業所の幕車は、深川ホテル経由(往復)・音江経由の上に『旭川』『深川』を貼り付けていたような…。
側面幕はもちろん新しかったけど…。
『旭川→高砂台→納内→深川』『深川→納内→高砂台→旭川』
確か滝旭線には、旭川営業所の滝川泊りがあったようななかったような…。
【“【北海道中央バス】滝旭線(音江経由)(廃止)”の続きを読む】
小樽市内本線3系統をすっかり忘れていました…汗。
担当:色内営業所朝里車庫
運行間隔:日中10〜12分
2系統・3系統・6系統を合わせて、東小樽〜小樽駅前間それ相当な本数になっています!
プラス13朝里川温泉線・小樽桂岡線が入るので、もっと多くなります。
この路線の出だしは、手宮〜若松の1系統です。
昭和50年代に3系統が頭角を表し、1系統は衰退の一途を辿りました。
若松の代わりに奥沢口が利用されたのが大きいのだと思います。
(当時は奥沢線全便南小樽駅前発着)
まだ道都小樽だった頃ですが…。
それと、昭和40年代はまだ新光地区は農家ばっかりだったようです。
未だに2〜3軒農家をやってる所が残っています。
ポツンと小樽自動車学校があったようです!
一度高速新光バス停から新光町地区を見てくださいね♪
あと小学校の時の先生から聞いた話しですが、昔朝里トンネルがあって朝里車庫に回送するバスに霊が乗っただの何だのって聞いたことがあります。(現在は東小樽〜朝里町間にトンネルなんてありませんが…)
【“【北海道中央バス】【3】小樽市内本線(小樽築港駅経由)”の続きを読む】
よく利用するジェイ・アール北海道バス新札幌線です。
大まかな経路
JR札幌駅〜時計台前〜(札幌コンベンションセンター)〜白石中央〜下白石〜釣橋〜新札幌駅
担当:JHB厚別営業所・JHB札幌営業所
運行間隔:12分間隔
【“【ジェイ・アール北海道バス】【1・1−3】新札幌線 (白石中央経由)”の続きを読む】
兎にも角にも、実験運行時実車で確認できなかったことに悔いが残っています。
8おたもい線が、長橋4丁目〜幸3丁目間新道建設によりおたもい入口経由から幸3丁目経由に変更された際に実験運行したような感じです。
特記事項と言えば…。
潮見台〜小樽駅前間
国道5号線を経由せず、
臨港線経由で新光停車が即
色内小学校下に停車したことだと思ってます。
色内小学校下は、小樽駅前を越えた位置にあるため100円増しの690円になってました。
便数は3往復程度だったような気が…。
本当に宣伝広告でチラっと見ただけなので!
【“【北海道中央バス】【高速おたもい号】(幸3丁目・臨港線経由)”の続きを読む】
マイカル小樽(現ウイングベイ小樽)開店時に新設された路線です。
もちろん現在は廃止。
確か、高速おたる号望洋台経由の実験運行開始と同時に廃止になったような記憶があります。
札樽間(高速おたる号)初の、中央バス・ジェイ・アール北海道バス共同運行路線です!
2時間間隔で交互運行だったような…。
しかも発車時間小樽駅前・札幌駅前『32分』だったような気がします!
共同運行とは言え、本格的な共同運行前だったので時間帯によって小樽駅前乗り場・札幌駅前乗り場に違いがあったと思います。それとこの時期に中央バス・JRバス共同の停留所ができた印象があります!
この路線があった時、中学生だったため札幌まで通しで使えず『朝里町』まで使いました。
というか、乗ってきました。
帰りは勿論のこと小樽市内本線3系統を利用です。
あと、この時期によくやったのが余市営業所の高速車狙いです!
それとニセコバスの三菱黒ハンドル観光落ちの車両です。
(同時にやりました!)
小樽駅前〜大浜中間往復です。
運賃表の始発スクロールしてますよね!
やけに長かったんです…。
『小樽駅前→マイカル小樽・円山経由→札幌駅前ターミナル』
時期によって、『ターミナル』の文字が大きくなったり小さくなったりしています。
現在は小さいですが。
(追記)
確か、この時期地下鉄東西線地下鉄宮の沢駅開業がぶつかり、臨時路線で宮の沢・マイカル小樽線っていうのがありましたね!
(マメ知識)
奥沢口交差点の、北洋銀行奥沢口支店前の停止線がかなり後ろに下がっている理由は、小樽駅前方面から左折の際大きく回らないといけないためです。
この時は、今の位置よりも前の方にありました。
ウイングベイ小樽方面からの際は、駐車車両が多いため北洋銀行前を気をつけて走行してくださいね。
【“【北海道中央バス・ジェイアール北海道バス】【高速おたる号】(マイカル小樽経由)”の続きを読む】